2024年度研究助成実績

当財団では、子どもの犯罪被害防止、少年非行、犯罪被害者支援等、市民生活の安全と平穏を確保する上で解決すべき諸問題をテーマとする研究助成の募集を2002年度より実施しております。
おかげさまで、本年度も一般研究(個人またはグループの研究)、若手研究(40歳以下の個人研究)ともに、多くのご応募をいただきました。その後、研究助成選考委員会の審査を経て、以下の研究への助成が決定いたしましたのでお知らせいたします。
選考委員長からの総評

2024年度研究助成実績

<一般研究助成>1件(敬称略・五十音順・所属は申請当時)

研究代表者
所 属
研究テーマ 助成額
(円)
PDF
都島 梨紗
岡山大学学術研究院
社会文化科学学域 准教授
脱工業化社会における地域コミュニティと若者の社会的包摂の実態に関する社会学的研究 3,000,000

<若手研究助成>4件(敬称略・五十音順・所属は申請当時)

研究代表者
所 属
研究テーマ 助成額
(円)
PDF
鈴木 政広
Central Queensland University School of Business and Law Lecturer in Criminology
修復的司法において赦しが関係修復に果たす役割について 997,000
西村 多久磨
福山市立大学
教育学部 講師
社会貢献目標が社会的リスクテイキング行動を抑制するメカニズムに関する研究 1,000,000
水野 君平
北海道教育大学
教育学部 准教授
公正推論と多元的無知がいじめ目撃時における態度に与える影響 1,000,000
向井 智哉
福山大学
人間文化学部 講師
男性被害者に対する非難の現状,原因,対策の実証的検討 1,000,000